2015/12/20

キッチンタイマーを作ってみる 4

前回まではCUIベースでいいかなと思っていたけど、キーの入力を受け付けるいい方法がわからずGUIにすることに。
GUIだとtkinterというものをインポートして作るのが一般的だそうで、幸いいいアラームのサンプルも見つかったのでそれベースに手を加えていく。

元のプログラムはボタンを押して時間をセット、スタートさせるものだったのでそれにテキスト入力を受け付けできるようにする。
停止状態の時に入力されたら前回作った受け付けた数字を時間として入力する処理を入れ込む。
加えて"0"が入力されたら残り時間をお知らせ、"00"が入力されたら停止。タイマーの開始時や残り時間の通知は音声で知らせる処理を入れる。
色々試行錯誤して、なんとか思ったように動くようにはなりました。

とりあえず思ったように動くタイマーが出来たので、やっとRasberry Piでの作業に移ります。

2015/12/13

キッチンタイマーを作ってみる 3

本体が届いたので、動作確認のため準備。
流石に裸のままではナンなので、ケースも準備。
左が本体、右が今回用意したケース。アクリル?板を重ねてケースにするもので、効くかどうかわからないヒートシンク付き。

組み立ては先に書いたとおり重ねていくだけ。底板と1枚載せてRaspberry pi、ここでヒートシンクを付けて残り3枚を乗せてネジ止め。
ひっくり返して足を付けて完成。

これで組み立て完了。OS入のSDカードを挿してHDMIケーブル、LANケーブル、キーボード・マウスをつなぎmicto USBの電源を挿すと起動開始。

コマンドプロンプト画面の後にX Windowも開き起動完了! ネットワークも問題なく繋がっている!
あっさり行き過ぎてちょっと拍子抜けのところも。昔と比べると本当に楽になったものです。

動作確認も終わったので、こっちはちょっと置いといてソフトウェアの方を作っていきます。

キッチンタイマーを作ってみる 2

Raspberry Piで使えるプログラム言語は色々あるそうですが、Pythonというのが推奨みたいなのでこれを勉強することに。
会社でVBAを使っている程度でどこまで扱えるのだろう・・・

まずはPythonをダウンロードしてインストール。
インストールしてからタイマーのプログラムの勉強のため色々検索。
・・・OSXって最初からPythonが入っているんですね。まあバージョンが少し古いようなので、最新版でテストする環境もあったほうがいいか。

プログラムの内容としては数字を入力、それを秒に変換してカウントし0になったら終了する、という内容。
時間の入力は数字を入力し下2桁は秒、それ以上は分として認識するようにする。
最初は表示器をつける予定は無いので音声でカウントする時間とカウント終了を知らせるするようにする。Raspberry PiとOSXで音声合成のやり方は全く違うと思いますが、まずはOSXで動くものを作る。
そんな感じで作ったのがこちら。


動作させるとこんな感じ

とりあえず動作するものは出来ましたが、これだとカウント中は他の事が出来ない。
もっと違う形でカウントするように替えなければ。

キッチンタイマーを作ってみる 1

iPodtouchをキッチンタイマーとして使っていましたが、その後売却。
その役目はiPadに引き継がれたのですが、音量を最小にしているとアラームが聞こえなかったりとちょこちょこ不具合が。
やっぱり専用のタイマーが無いと、思い市販のタイマーを色々見ますがなかなか自分が欲しいと思うものがない。

無ければ作ればいい! ということでキッチンタイマーを造ります。

ハードウェアは巷で流行っているらしい「Raspberry Pi」にします。
たかがタイマーには贅沢かもしれませんが、この手の物に疎い自分としては情報が揃っているものの方がありがたいので。

本体以外に初期設定するためのディスプレイとキーボード・マウスが必要ですがこれは手持ちのもので。
あとはOSを入れるSDカードですが、手持ちのmicroSDカードで余っているものが無い。
色々相性もあるらしいし、到着後OSをインストールする必要もあるのでちょっと高いかもしれませんがOS入りのSDカードを買っちゃいます。

情報はネット上にいっぱい有りますが、おもいっきり初心者なのでやっぱり本も持っておこうかと。
amazonで買おうかと思いましたが結構高いのと図書カードが余っているので本屋さんで購入。

物を手配したので、届くまで本を読みながら予習します。

2015/06/27

キッチンタイマー

ずっと使っていたキッチンタイマーの電池が切れたのがもう2年以上前。
新しい電池に交換すればいいのですが、なんか新しいのが欲しいな〜という気持ちと新しいのは中国製以外がいいという気持ちで10キータイプのキッチンタイマーを探しているのですが見つけきれない状態。

で、今使っているタイマーはiPod Touch。
面倒くさいと思われますが、今持っている第5世代のiPodTouh、iOS6にするとsiriが使えるんですよね。
ホームボタン長押しでsiriが起動、「○○分にタイマーセット」「タイマー、○○分」など結構アバウトな言葉でタイマーをセット出来ます。
これが結構便利。細かい秒数も認識してセットしてくれます。


時間ピッタリのタイマーだとたまにおちゃめな返事をしてくれますが、三分だけでなくもっと柔軟に対応してほしいという気持ちも。

iPod Touchのためか、siriの音声もなんかぎこちない。これだけのためにiPhoneを買おうかな〜と思うこのごろです。

2014/12/09

バッグ買いました

ここ数週間ほど衝動買い続き。 で、iPadとカメラが入るバッグを探していてこんなバッグを買いました。



兵庫県豊岡市にあるARTPHEREという鞄ブランドのところで扱っている鞄。
その中のLight Line リュックショルダーバッグ(BK11-103)というシリーズの鞄が自分の要求にあってそうで、ちょっと高いな〜とか思いながらもボーナスも出たしとか色々考えながらポチッとしてしまいました。


詳細はメーカーやオンラインストアのページを見てもらうとして、物を入れる部分がダレスバッグ、がま口の財布みたいな感じになっててガバっと開きます。物を入れたあとは閉じて鞄の上の部分を折り曲げて持ち歩く形。
手提げ、ショルダーバッグとして、またショルダーバッグ用の紐が2つありこれを組み合わせる(合わせるための小物付き)ことでリュックとしても使えます。
届いてまだちょっとですが、軽いし蓋がガバっと開くため中を確認しやすく、結構物も入っるし自分の要求にあったバッグです。

ただ一つだけ残念、というかかなり残念なのが手提げ状態で使用するとき。
メーカーの写真のようにバッグの上のほうが折れてフタをするような形になっているのが理想ですが、ある程度の重さの物を入れた状態で手提げ用の持ち手部分が持つと、

持ち手に引っ張られて折りたたんでいた部分が伸びて、こんな風な状態に。しかもちょっと揺するとがま口状の口が開いてしまうこともあります。
持ちにくいし口も開くしおもいっきり使えない状態なので、手を入れてみました。

現状は持ち手の取付部が折れて蓋となる部分の上に取り付けられています。ですのでここを持って上に引っ張れば開くのは当然の状態。


これを直すには折れ曲がる部分に力がかからない場所、上の写真だと持ち手の左側にあるバックポケットのファスナー部分のあたりから持ち手が出るのか一番よいのですが、そんな修正はとても無理。
手軽に出来そうなのは持ち手の取付方向を変えること。そうすれば持った時に力がかかる部分がバックポケットのほうに近づき、蓋となる部分を引っ張る力も小さくなるためまだマシになるかと。

ということで早速実践。こんな感じになりました。
 

かなり良い状態にはなりましたが、やっぱり蓋になる部分を引っ張っているため少し開き気味。やっぱりファスナーの部分から出すのが一番だよな〜

せっかく良いバッグなので、もっと良くなることを期待しています。

2014/09/22

卵焼き器、に使うオイルポットの受け皿

いつの間にか前回の書き込みから1年も。
書こう書こうと思ってもついtwitterやFacebookでちょこっと書いて終わりとなってしまいました。反省。

本題。
ここ最近の環境の変化で、弁当作りを始めました。
弁当といえば卵焼き、ということで卵焼き器を買いました。
買ったのは鉄製フライパンだけど錆びにくいというリバーライトの「極フライパン」シリーズの卵焼き器 小
早速これで卵焼きを作ってみました。う〜ん、もう少し小さく巻いたほうが良かったかも。


でも、今日書くのはこちらがメインでなく、鉄フライパンを使う上で必須となる油返しの油を保存するオイルポット、の下の受け皿。
オイルポットはミルクポットなのにオイルポットとしてのほうが有名かもしれないこれ


リンク先でこれの受け皿として小皿が紹介されていますが、なんか自分的にいまいちだったのでいろいろお店を回って見つけたのがこちらのお皿、というかおろし器です。
株式会社ロロのsmart mini kitchen itemsのにんにくおろしミニ。


オイルポットを置くとこんな感じ。ぴったり収まっています。
 

持ち手もあり動かすときも楽々、そこそこ深くて安心だしおろし器のつぶつぶがあるので多少油がこぼれてもくっついたりしない、と思う。まだそれほど使ってないので、その辺は機会があればまたあとで。
にんにくおろしの他に生姜おろしもあり、おろしのぶつぶつのパターンとシリコンシートの色が異なります。

こうやって物だけは増えていきます。