2007/01/03

"夢"

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

新年ということで、"夢"のある場所に行くことに。
まさに"夢"




年間30万人の来場者見込みが、フタを開ければその景観の良さと噂によりたった1ヶ月で30万人突破(2006/10/30完成)。今も尚来場者が後を絶たない
九重“夢”大吊橋」。
標高777mに位置する吊り橋。橋の長さは390m、地面からの高さは173mの日本一の人道大吊橋。
帰省したら新聞にもでかでかと載っているし、テレビでも度々出ていたので行ってきました。

入口は中村エリアと北方エリアとあるそうです。2007/1現在では北方エリアの方が道も駐車場も空いているので、県道40号からでなく日田方面からは四季彩ロード、別府方面からはやまなみハイウェイから北方エリアに向かう方が良いでしょう。尚、北方エリアは橋に一番近い無料駐車場の前に何故か有料駐車場があるので注意。有料駐車場を無視して先に進むと、無料駐車場が2つあります。奥の方がより橋に近い、というか入口の真横にあります。

と、観光情報はこれくらいにしておいてLet's try!

注意書きが一杯(写真は中村エリアのもの)。まずNE(以下略) ペットは駄目です。体調不良の方、心臓疾患のある方、妊婦の方は注意とあります。高所恐怖症の方も駄目かな~

入場券は大人500円、往復分です。
橋の入口(北方エリア)に立つ。


いざ出発。揺れるな~っていうレベルでなく、シャレになんないくらい揺れる。さすが吊り橋。また向こうのエリアから来る人が多いためか気持ち傾いてているような気もして恐怖心をさらに上げる。
また手すりが結構普通の高さで、その外には何もない。

渡り切るには結構肝が必要かもしれません。
(聞いた話では真ん中で進むことも戻ることも出来なくなり、レスキューのお世話になった人もいるとか...)

橋の中央付近で下を撮影。

下まで176m。

目を上げて、ちょっと先の方を見る。若葉の季節、紅葉の季節、また雪が積もっていたりするとまた別の景観となって楽しめます。
霧が出ていると雲の上を歩いている気分になれるとか。


ちなみに歩く場所はこんな感じ。真ん中はご丁寧にシースルーです。


渡りきって中村エリアから。こちらの方は撮影スポットがいっぱいあります。


中村エリア側から復路につく。
震動の滝(雄滝)。昔はこの滝しか見ることが出来なかったとか。日本の滝100選の一つです。


女滝(雌滝)。今までの道路からは見ることの出来なかったとのこと。


この他、子滝がありましたが水が少なく滝にはなっていませんでした。

こちらの滝3つも、若葉の季節、紅葉の季節、また雪が積もっていたりするとまた別の景観となって楽しめます。
(もともとこのあたりは九酔渓(一三曲)といわれていた紅葉のメッカです)

ということで、九重“夢”大吊橋は結構楽しめます。景観を楽しみに、また罰ゲーム?の一つとして是非。

(尚、九重と書いて「ここのえ」と読みます。
大分には九重(ここのえ)町と久住(くじゅう)町が隣接しています。大分の登山で有名な山は久住山です。
あ~小学校の頃に登った覚えが)

2 件のコメント:

ルシフェール さんのコメント...

倉庫さん、
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!!
それにしても、九重“夢”大吊橋、凄いですね。今度、九州に帰ったときに、是非行ってみたいです。今年も宜しくお願いします。

倉庫 さんのコメント...

明けましておめでとうございます。
吊橋、いいですよ~
先が長いですが、紅葉の季節なんかは本当に見応えがあるかと思います。